足のイボ除去に効果的な対策法と、イボケアクリームは本当に効果を期待していいのか、徹底検証して解説していきます!

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医師に相談したほうが良いいぼとは?

医師に相談したほうが良いいぼとは?

イボは命にかかわるものではありませんが、見た目が気になるものです。そんな、誰にでも生じるイボに種類があることをご存知でしたか?

自分で除去ケアをすることが可能なイボもあれば、医師に相談することが適しているイボもあります。では、医師に相談したほうがよいイボとはどんなイボなのでしょうか?

注意したいイボとは?

イボは良性腫瘍で、自然に治るものは多くあるので、それほど心配になるものではありません。しかし、種類によっては目立ったり、感染タイプのイボの場合、短期間でイボが増えてしまうこともあります。

そのため、イボの種類を見極めることはとても重要です。では、イボにはどのような種類があるのでしょうか?それには大きく分けて2つ「ウイルス性イボ」と「非ウイルス性イボ」の2種類のタイプです。

ウイルス性イボは、皮膚に小さな傷ができてしまい、そこから”ヒトパピローマウイルス”が侵入することで感染するイボです。一方、非ウイルス性イボは、皮膚の老化が原因で生じるイボなので、老化性イボとも呼ばれています。

この2種類タイプのイボのうち、注意が必要なのはウイルス性イボです。

ウイルス性イボは皮膚科の受診が適切

ウイルス性イボは、自分でケアしているうちにひっかいてしまうと、皮膚からイボのウイルスが飛び散ってしまい、イボが急激に増えてしまいます

そのため、ウイルス性イボと思われる場合、早めに皮膚科を受診し適切な治療をすることで、完治も可能です。医師の判断によりますが、イボには飲み薬や塗り薬などの治療方法に加え、医療機器を使ったレーザー治療や液体窒素治療、電気焼灼法などの皮膚科でしかできない手術による治療方法もあります。

イボに似ている皮膚がんにも要注意!

イボは良性のものがほとんどですが、まれに悪性タイプのイボもあるので注意が必要です。イボが発生する原因には、皮膚がんが原因となっている場合もあります。

皮膚がんの場合、初期症状がイボやほくろと似ているため、放置してしまう方が少なくありません。しかし、イボではなく、皮膚がんだった場合は、初期段階での適切な処理が完治につながります

イボと間違えやすい”有棘細胞がん”は、顔や手など紫外線の影響を多く受ける部位や、やけどの痕や湿疹がある部位などに発症しやすい特徴があります。

表面が擦れると傷つきやすく膿み、細菌感染による悪臭があります。このような特徴がイボにあるようなときは、早めに病院を受診するようにしましょう。


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