足のイボ除去に効果的な対策法と、イボケアクリームは本当に効果を期待していいのか、徹底検証して解説していきます!

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自分で除去してもいいいぼはどんなもの?

自分で除去してもいいいぼはどんなもの?

イボには「ウイルス性イボ」と「非ウイルス性イボ」の2種類があり、それぞれのタイプにあった適切な処置が必要です。

イボの種類を知らないままケアしてしまうと、いつまでたっても解消することができません。また、悪化してしまう危険性もあります。

そのため、イボの種類を見極めることはとても大切です。では、自分で除去などのケアできるのは、どちらかのタイプのイボなのでしょうか?それぞれの特徴をみてみましょう。

「ウイルス性イボ」とは?

ウイルス性イボは、尋常性疣贅じんじょうせいゆうぜいとも呼ばれるイボで、”ヒトパピローマウイルス”というウイルスが原因で生じるイボです。

皮膚に小さな傷ができていしまい、そこからヒトパピローマウイルスが侵入することで感染し、イボが生じます。このタイプのイボは、自分でケアしてしまうと、イボのウイルスが散ってしまい、イボが増えてしまうこともあります。

そのため、皮膚科やクリニックでの治療が適切です。飲み薬や塗り薬を使っての治療や、レーザー治療、液体窒素治療、電気焼灼法など医療機器を使った手術で除去する方法もあります。

「非ウイルス性イボ」とは?

非ウイルス性イボは、皮膚の老化や紫外線の影響などで生じるイボです。”老人性イボ”とも呼ばれるもので、その名前の通り、肌の老化が原因で生じるイボなので、年をとると誰ででも発症する可能性があります。

イボの色は正常な皮膚の色から、褐色、黒褐色などさまざまな色をしているという特徴があります。大きさもさまざまで小さいものは1㎜程度、大きければ5㎜ほどになるものもあります。

首や顔、デコルテ、足、腕など皮膚が薄い部位や洋服などで擦れる部分に発生するようになっています。だれにでも生じる老化現象のひとつなので、身体に害を及ぼしたり、感染する恐れもありません。つまり、自分で除去するなどのケアが行なえるものです。

自分でケアできる老人性イボ

老化現象のひとつでもある非ウイルス性イボ、つまり老人性イボは、良性の腫瘍で、肌へのダメージ蓄積が原因で生じるイボであり、自分でケアすることができます。

老人性イボに効果を発揮するクリームは、薬局やドラッグストアなどで販売されているものではなく、通信販売で購入することが可能です。

今話題のイボを除去できるアイテムとして、美肌ケアと同時に角質ケアも行えるオールインワンタイプのイボ除去商品が効果があると評判になっています。

ザラツキのある肌やポツポツがある肌にも有効な商品が多く、イボ予防対策としても使えます。老人性イボ予防対策として、使ってみてはいかがでしょうか?


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