足のイボ除去に効果的な対策法と、イボケアクリームは本当に効果を期待していいのか、徹底検証して解説していきます!

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足のイボの治療法

足のイボの治療法として、液体窒素やヨクイニン、スピール膏が挙げられます。

液体窒素量による治療法は皮膚科で行われていますが、ヨクイニンエキス配合の治療薬やスピール膏はドラッグストアやネット通販で手に入れることができますので、皮膚科で治療する必要はありません。

ここでは、液体窒素、ヨクイニン、スピール膏による治療法のメリットとデメリットを説明しますので、参考にしていただければと思います。

ちなみに、足のイボだけでなく首のイボにも悩んでいる方がいらっしゃると思いますが、足のイボと首のイボの治療法は基本的に変わりません。

首のイボの治療法について知りたい方は、こちらを参考にしてください。

⇒「首のいぼを治療するには?病院でしか治療できないの?」

足のイボの治療法 液体窒素のメリットとデメリット

液体窒素療法は、超低温の液体窒素でウイルス性いぼを凍結死させる治療法です。

液体窒素療法の詳細については、こちらのサイトで確認してください。

⇒「首のいぼは液体窒素療法で治る?治らない?液体窒素療法のメリットとデメリットとは」

液体窒素のメリット

  • 治療効果が高い
    液体窒素療法は治療効果が高い治療法として知られており、多くの皮膚科がメインの治療法として取り扱っています。

    ただし、足のイボが必ず治るというわけではありません。

    施術時にすべてのウイルスを凍結死できないこともあり、再発する可能性も否定できませんので、ご注意ください。

    なお、再発のリスクを抑えるため、施術後は定期的に皮膚科で治療を受けることになります。


  • 難治性イボの治療にも対応
    液体窒素療法は、難治性イボの治療にも用いられています。

    ただし、難治性イボの治療は非常に困難であるため、まずいぼ剥ぎ法などでウイルス性イボをはぎ取り、それから液体窒素を塗布することが多いようです。


  • 保険が適用される
    液体窒素による治療法には、保険が適用されます。

    つまり、支払う費用は全額の3分の1で済むというわけです。

    治療期間こそ長いものの、保険が適用されるのは大きなメリットかもしれません。

液体窒素のデメリット

  • 治療期間が長い
    液体窒素による治療法には、治療期間が長いというデメリットがあります。

    施術自体は5分程度で完了するのですが、その後は1~2週間に1度のペースで皮膚科に行き、約3カ月間は治療を続けることになります。


  • 施術時に強い痛みがある
    液体窒素による治療法では局所麻酔が使用されないため、液体窒素をウイルス性イボに塗布した時に激しい痛みを伴います。

    これは我慢するしかありません。

    また、施術後数日間は火傷のような痛みが続きますが、皮膚科によっては痛み止めの薬を処方しているようです。


  • 跡が残る可能性がある
    液体窒素による治療法の大きなデメリットとして挙げたいのが、跡が残る可能性があるということです。

    足の裏は目立たない部分であるため、跡が残っても気にならないかもしれませんが、ふくらはぎや太ももなどに跡が残るとコンプレックスになってしまうでしょう。

    もちろん、跡がほとんど残らないこともあります。

足のイボの治療法 ヨクイニンのメリットとデメリット

ヨクイニンエキスには免疫力を高める働きがあるとされ、ウイルス性イボの治療薬にも用いられています。

ネット通販でも購入できますので、ぜひ試してみてください。

ヨクイニンのメリット

  • 自宅でケアできる
    ヨクイニンによる治療法のメリットとして挙げたいのが、自宅でケアできるということです。

    ヨクイニンエキスを配合した医薬品はネット通販やドラッグストアなどでも買えますので、わざわざ皮膚科で処方してもらう必要がありません。

    毎日3回忘れずに服用しなければならないのですが、自宅でケアできるのは大きな魅力と言えるでしょう。

  • 身体に負担がほとんどない
    ヨクイニンエキスは漢方薬にも使用されている材料ですので、身体にかかる負担がほとんどありません。

    逆に服用し続けるうちに免疫力が高まったり、肌のターンオーバーが整ったりする働きが期待できると言われています。

ヨクイニンのデメリット

  • 治療期間が長い
    ヨクイニンエキスは細胞の免疫力を高めることで自然治癒を目指す治療法ですので、治療期間は非常に長いです。

    一般的には3ヶ月が治療期間の目安とされていますが、人によっては1年以上かかることがありますので、長期戦を覚悟したほうが良いでしょう。

  • 完治しない可能性がある
    ヨクイニンエキスだけでは、足のウイルス性イボが完治しない場合があります。

    そのため、皮膚科では液体窒素療法などにヨクイニンエキス療法をプラスすることが多いようです。

⇒ヨクイニンエキス配合の美容クリームランキングはこちら

足のイボの治療法 スピール膏のメリットとデメリット

スピール膏は、ウイルス性イボの外用剤などに使用されているサリチル酸を配合した医薬品です。

ドラッグストアやネット通販などで購入することができます。

ちなみに、サリチル酸でウイルス性いぼを腐らせるため、腐食療法と呼ばれます。

スピール膏のメリット

  • 自宅でケアできる
    上記に記載したように、スピール膏はドラッグストアやネット通販で購入できます。

    つまり、治療のために皮膚科に行く必要がないというわけです。

    自宅でケアしたい方は、ぜひスピール膏を試してみてください。


  • 安全性が高い
    スピール膏は安全性が高い治療法です。

    副作用はほとんどありませんので、安心して使用することができるでしょう。

    ただし、正常な皮膚にスピール膏を貼ったり、同じ皮膚に長く貼り続けたりすると、その皮膚が薄くなってしまう可能性がありますので、注意しなければなりません。

スピール膏のデメリット

  • 皮膚が薄くなる可能性がある
    メリットの項目で説明していますように、正常な皮膚や同じ皮膚に長く貼り続けると、その皮膚が薄くなってしまう可能性があります。

  • ウイルス性イボが完治しない可能性がある
    スピール膏の治療効果はそれほど高くないとされていますので、ウイルス性イボが完治しない可能性も否定できません。

    特に難治性イボとなるとスピール膏だけでの治療は難しいため、皮膚科で治療してもらってください。


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