足のイボ除去に効果的な対策法と、イボケアクリームは本当に効果を期待していいのか、徹底検証して解説していきます!

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足のイボは液体窒素で治療する?

足のイボは液体窒素を用いた凍結治療で治療することが一般的です。

皮膚科で診察してもらうと、液体窒素を用いた治療法がまず提案されるでしょう。

皮膚科で行われる液体窒素療法は、さまざまな足のイボに効果があります。

このページでは足のイボを液体窒素で治療するメリットとデメリット説明しますので、ぜひチェックしてください。

足のイボの液体窒素による治療法とは?

液体窒素による治療法では、マイナス196度の液体窒素を足のイボに直接塗ります。

すると、いぼ脂肪が凍結死し、皮膚のターンオーバーと共に徐々にイボの芯が皮膚表面に上がってきますので、その芯を取り除くことで完治します。

イボ細胞を凍結死させることから、凍結治療とも呼ばれるようです。

足のイボの液体窒素による治療法のメリット

  • ウイルスを死滅させることできる
    足のイボを液体窒素で治療するメリットとして、ウイルスを死滅させることができるというメリットがあります。

    ウイルス性イボ(尋常性疣贅)を完治させるには、原因となるウイルスを完全に除去しなければなりません。

    マイナス196度の液体窒素ならウイルスを凍結死させることができますので、完治の可能性も高まります。

    ただし、液体窒素だけで完全にウイルスを取り除けないこともありますし、大きなイボや難治性イボであればヨクイニン療法などを併せることもあるようです。


  • 保険が適用される
    皮膚科が行っている液体窒素療法は、保険が適用される治療法です。

    つまり、支払わなければならない費用は総額の3分の1で済みます。

    ちなみに、多くの皮膚科は液体窒素療法だけでなく、レーザー治療も取り入れていますが、レーザー治療は保険の適用外です。

足のイボの液体窒素による治療法のデメリット

  • 治療期間が長い
    足のイボを液体窒素で治療するデメリットとして、治療期間が長いということが挙げられます。

    施術自体は数分から数十分程度で終了するのですが、その後は1~2週間に1度は皮膚科の医師に経過を診てもらい、約3カ月間は同じ作業を繰り返さなければなりません。

    また、難治性イボになると、治療期間はさらに長くなる可能性があります。


  • 跡が残る可能性がある
    液体窒素療法は保険適用の治療法ですが、あくまで完治を最優先としており、皮膚の見た目を重視した治療ではありません。

    そのため、治療後にシミのような跡が残る可能性があります。

    また、液体窒素をいぼ周辺の皮膚に誤って塗布した場合、その部分の細胞が壊死し、跡が残ることがありますので、その点は理解しておいてください。


  • 治療時に痛みがある
    足のイボを液体窒素で治療するデメリットのひとつが、治療時に激しい痛みがあるということです。

    液体窒素が皮膚に触れると激痛が走り、施術後数日間は痛みが続くことになります。

    レーザー治療とは異なり、施術時に麻酔が使用されることはありませんので、痛みは我慢するほかありません。

液体窒素で治療できる足のイボは?

液体窒素療法は、尋常性疣贅(ウイルス性イボ)と老人性疣贅どちらの治療にも対応しています。

ただし、大きいいぼや治療が難しい難治性イボの場合、液体窒素療法だけでなく、ヨクイニン療法や外用剤が併用されるケースが多いようです。

足のウイルス性イボが悪化すると治療が大変になりますので、悪化させない、ひいてはイボができないような体つくりをすることが大切かもしれません。

ウイルス性イボの治療薬に用いられているヨクイニンには免疫力を高める作用があると言われていますので、ぜひイボケアに取り入れてみてください。

ちなみに、足のイボの治療法は液体窒素治療だけではありません。

その他にもいくつか治療法がありますので、詳しくはこちらのページをチェックしてください。

⇒「足のイボの治療法」をチェック!


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