足のイボ除去に効果的な対策法と、イボケアクリームは本当に効果を期待していいのか、徹底検証して解説していきます!

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足のイボは皮膚科での治療が必要?

足のイボは基本的に皮膚科で治療することになりますが、イボの種類によっては皮膚科で治療しなくて良いものもあります。

このページでは皮膚科で治療すべきイボとそうでないイボをまとめ、治療法についても説明していますので、足のイボに悩んでいる方はぜひチェックしてください。

皮膚科で治療すべき足のイボ

皮膚科で治療すべき足のイボの種類は、尋常性疣贅(ウイルス性イボ)、水いぼ、難治性いぼです。

以下、それぞれのイボの特徴を記載します。

  • 尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
    尋常性疣贅は、ヒト乳頭腫ウイルスが原因でできるウイルス性イボのひとつです。主に手や足など傷がつきやすい皮膚にできます。

    皮膚の傷からウイルス感染するのですが、治療しなければ他の部位に感染してイボができてしまいますので、必ず皮膚科で治療してもらってください。


  • 水いぼ
    水いぼは、子供の多く発症するいぼの一種です。

    成人に発症することはほとんどないことから、年齢を重ねて免疫力が高まれば、自然に治るとも言われています。

    しかし、水いぼはかゆみを伴う場合があり、かきむしって悪化することがありますので、皮膚科で治療したほうが良いでしょう。

    なお、水いぼを悪化させないためには、免疫力を高めることが重要だと言われています。


  • 難治性いぼ
    難治性いぼは、治療が難しい状態になったウイルス性いぼのことです。

    角質が厚い部分が特に難治性いぼになりやすいと言われています。

    難治性いぼは皮膚科での治療が必須です。

皮膚科での治療法

皮膚科では、主に液体窒素療法、炭酸ガスレーザー療法、腐食治療、ヨクイニン療法が主に行われています。

以下、それぞれの治療法を簡単に紹介しますので、ご参考ください。

  • 液体窒素療法
    液体窒素療法は、超低温の液体窒素によってイボ細胞を除去する治療法です。

    その作用から、凍結療法とも呼ばれます。

    治療効果は高く、また保険が適用される保険治療なのですが、治療期間が長く、跡が残ることがありますので、その点は理解しておいてください。

    液体窒素療法の詳細については、こちらのサイトでご確認いただければと思います。

    ⇒「首のいぼは液体窒素療法で治る?治らない?液体窒素療法のメリットとデメリットとは」


  • 炭酸ガスレーザー療法
    炭酸ガスレーザー治療は、炭酸ガスレーザーをイボ細胞にあてることで除去する治療法です。

    炭酸ガスレーザーが細胞に照射されると、細胞内の水分と反応して熱エネルギーが生じます。

    この熱エネルギーを利用し、ウイルス性イボを治療するというわけです。

    炭酸ガスレーザー療法は治療時間が短く、治療跡が残りにくいのですが、保険治療ではありませんので、治療費用は全額自己負担となります。

    炭酸ガスレーザー療法の詳細については、こちらのサイトをチェックしてください。

    ⇒「首のいぼの治療跡を残したくないなら炭酸ガスレーザー療法!炭酸ガスレーザー療法のメリットとデメリットとは?」


  • 腐食治療
  • 腐食治療は、薬剤を使ってウイルス性イボを腐らせ、除去する治療法です。

    薬剤にはサリチル酸が使用されることが多いのですが、軽度のウイルス性イボの治療に向いていると言われています。

  • ヨクイニン療法
    ヨクイニン療法は、ハト麦の種子から採取されるヨクイニンエキスを服用する治療法です。

    ヨクイニンエキスには免疫力を高める働きが言われており、それによって自然治癒を目指します。

    軽度のウイルス性イボであればヨクイニン療法だけで完治する可能性がありますが、ヨクイニン療法の治療効果は決して高くないため、液体窒素療法や炭酸ガスレーザー療法などを組み合わせる皮膚科が多いようです。

なお、足のイボの治療法についてはこちらのページにまとめています。

足のイボをより詳しく知りたい方はチェックしてください。

⇒「足のイボの治療法」はこちら

皮膚科に行かなくても良い足のイボ

皮膚科に行かなくても良い足のイボは、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と軽度の尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)です。

老人性疣贅はウイルスが原因ではありませんので、感染する心配はありません。

また、特に症状がありませんので、そのまま放っておいても問題はないのですが、次第に大きくなっていきますので、皮膚科で治療してもらったほうがベターかもしれません。

一方、軽度の尋常性疣贅は感染リスクこそあるものの、ヨクイニンやスピール膏などで治療できる場合があります。

ヨクイニンエキスを配合した医薬品はドラッグストアやネット通販でも購入できますので、皮膚科に行く時間がない方は試してみても良いかもしれません。

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