足のイボ除去に効果的な対策法と、イボケアクリームは本当に効果を期待していいのか、徹底検証して解説していきます!

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足のイボの尋常性疣贅とは?

足のイボのひとつである尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)は、ヒト乳頭腫ウイルスが原因でできるウイルス性イボの一種です。

ウイルスには感染力があるため、他の皮膚にイボができないためにも、皮膚科で治療してもらうことをおすすめします。

このページでは尋常性疣贅の原因と症状、治療法を説明しますので、ご参考ください。

足のイボ 尋常性疣贅の原因

足のイボの一種である尋常性疣贅は、上記で説明しましたようにヒト乳頭腫ウイルスが原因でできるウイルス性イボです。

尋常性疣贅は手や足にできやすいとされています。

手や足の皮膚に傷があると、そこからヒト乳頭腫ウイルスが侵入し、ウイルス性イボにつながりますので、傷がある時には絆創膏などで保護することが大切です。

足のイボ 尋常性疣贅の症状

尋常性疣贅には痛みやかゆみなどの症状がありません。

ただ、足の裏に尋常性疣贅ができた場合、歩くたびに痛みが走ることがあります。

また、足の裏など角質が厚い部位は難治性イボができやすいと言われていますので、足の裏にウイルス性イボができたらすぐに皮膚科で治療したほうが良いでしょう。

足のイボ 尋常性疣贅の治療法

足の尋常性疣贅の治療には、液体窒素やヨクイニンなどが用いられます。

以下、それぞれの治療法の特徴を見ていきましょう。

液体窒素による尋常性疣贅の治療法


液体窒素による治療法では、尋常性疣贅の細胞を液体窒素で凍らせ、除去します。

凍結療法と呼ばれることもありますので、知識として蓄えておくと良いでしょう。

液体窒素による治療法は治療効果が高く、保険が適用されるというメリットがある一方で、跡が残る可能性があったり、治療時に激しい痛みがあるというデメリットもあります。

ヨクイニンによる尋常性疣贅の治療法


ヨクイニンによる尋常性疣贅の治療法では、ヨクイニンエキスを配合した内服薬で治療します。

ヨクイニンには細胞の免疫力を高める作用があるため、ウイルスに対する抵抗力をつけ、自然治癒力で尋常性疣贅の除去を狙います。

ヨクイニンエキスを配合した医薬品は皮膚科が処方しているのですが、ネット通販でも購入できますので、自宅療法と言えるかもしれません。

ちなみに、足のイボの治療法についてはこちらに記載していますので、ぜひご参考ください。

⇒「足のイボの治療法」はこちら


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