足のイボ除去に効果的な対策法と、イボケアクリームは本当に効果を期待していいのか、徹底検証して解説していきます!

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足のイボ ウイルス性イボの原因と治療法は?

足のイボは、ヒト乳頭腫ウイルスというウイルスが原因となってできることがあります。

ヒト乳頭腫ウイルスが原因となってできるイボはウイルス性イボと呼ばれており、感染することが特徴です。

ウイルスが引き起こすイボはウイルス性イボや尋常性イボと呼ばれ、感染することが特徴です。

では、どうやってウイルスに感染し、イボになるのでしょうか?

以下で説明しますので、ぜひ参考にしてください。

足のウイルス性イボの原因

足のウイルス性イボは、上記で説明しましたようにヒト乳頭腫ウイルスに感染することが原因となります。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)はウイルス性イボの一種であり、最も代表的なウイルス性イボと言えるでしょう。

では、なぜウイルスに感染するのでしょうか?

理由は大きく2つあります。

ひとつは、皮膚に傷があるということです。

ウイルスは皮膚の傷から侵入し、ウイルス性イボを生じさせます。

目に見えないような傷からも侵入しますので、予防するのは難しいと言えるかもしれません。

ふたつ目の理由は、免疫力の低下です。

免疫力が低下していると、侵入してきたウイルスに対抗することができず、感染を許してしまいます。

つまり、ウイルス性イボを予防するには、免疫力を高めることが最大のポイントであると言っても過言ではないでしょう。

ちなみに、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)はウイルスが原因で生じるイボではありません。

足のウイルス性イボの治療法

足のウイルス性イボの治療法としては、液体窒素、レーザー治療、ヨクイニンが挙げられます。

「木酢液を使って足のウイルス性イボが治った」という話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、木酢液には殺菌作用があるものの、医薬品ではありませんので、ウイルス性イボに対する治療効果があるとは言えないでしょう。

足のウイルス性イボを治療するためには、皮膚科で取り入れられている液体窒素療法、レーザー治療、ヨクイニン療法がおすすめです。

以下、それぞれの治療法について簡単に説明したいと思います。

液体窒素療法

液体窒素療法は、皮膚科で最も広く用いられているウイルス性イぼの治療法です。

超低温の液体窒素を利用し、イボのウイルスを投資させるため、凍結療法とも呼ばれます。

ウイルス性イボだけでなく、難治性イボや脂漏性角化症(老人性疣贅)の治療にも対応し、保険が適用される治療法ですが、治療期間が3ヶ月程度と長いのがデメリットです。

また、治療時には激痛を伴います。

液体窒素療法の詳細は、こちらのサイトでご確認ください。

⇒「首のいぼは液体窒素療法で治る?治らない?液体窒素療法のメリットとデメリットとは」

レーザー治療

レーザー治療は、炭酸ガスレーザーなどで熱エネルギーを発生させ、イボを焼く治療法です。

治療効果が非常に高く、完治まで2週間程度と短く、かつ跡が残りにくいというメリットがありますが、残念ながら保険適用の治療法ではありません。

なお、治療時には局所麻酔が使われますので、液体窒素療法のように痛みを感じることはないと言えるでしょう。

レーザー治療の詳細については、こちらのサイトでご確認ください。

⇒「首のいぼの治療跡を残したくないなら炭酸ガスレーザー療法!炭酸ガスレーザー療法のメリットとデメリットとは?」

ヨクイニン療法

ヨクイニン療法は、ヨクイニンエキスを配合した医薬品を服用する治療法です。

治療効果は低いのですが、細胞の免疫力を高める作用があるとされているため、イボの治療だけでなく、予防にもつながるでしょう。

なお、治療期間は少なくとも3ヶ月、長ければ1年程度を見ておくと良いかもしれません。

足のウイルス性イボと免疫力の関係は?

足のウイルス性イボは、上記でも説明したように免疫力が低下している時に生じやすいと言われています。

つまり、日頃から免疫力を高める努力をしておけば、ウイルス性イボを予防できる可能性があるというわけです。

免疫力を高めるには、やはり生活習慣の改善とバランスのとれた食事が重要になるでしょう。

睡眠不足の生活が続いている方は十分な睡眠時間を確保し、コンビニの弁当などで簡単に食事を済ませている方は、今一度食事の内容を見直したほうが良いかもしれません。

また、免疫細胞を活性化させると言われているヨクイニンエキスを普段から利用するのもおすすめです。

⇒ヨクイニンエキス配合!話題のザラザラ肌対策美容クリームランキングはこちら


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